モーリタニア旅行記

■ 附 録 ■

<あなたも、オアシスと砂漠を体験!ツアー企画>

 さてさて、閑話休題ならぬおまけの話。ここでアタール、ウアダンへの日本人観光プロモーションについて考えてみた。これはすべて、砂漠での待ち時間、流れない時間のなせる技である。
 砂漠ツアーに来る日本人はいるか!?今回体験してみて、準備と事前告知が十分なら日本人は来ると思われる。ちなみに道祖神なるアフリカ専門の旅行会社でなくとも、JTBあたりが、黄金(小金)のあるシニア層を対象に実施出来るのではないかと思われる。
ちなみに仮日程であるが、

1) 成田〜パリ滞在(とにかく1泊しないと後の移動は辛くなる)
2) パリ〜マルセイユ〜アタール滞在
  (マルセイユから直行便が出ているとのこと、約6時間程度と見られる)
3) アタール滞在(テルジット、オアシス体験日帰り)
4) アタール〜ウアダン滞在(世界遺産を見て、砂漠の一夜体験)
5) ウアダン〜シンゲッティ〜アモガン峠〜ヌアクショット
6) ヌアクショット〜マルセイユまたはパリ
7) パリ滞在
8) パリ発
9) 成田着

そのタイトルは、

自然と文化を味わう西アフリカ=モーリタニア
世界文化遺産と砂漠のオアシス体験

<キャッチフレーズ>

安全でかつ冒険が出来る旅です。治安は大丈夫、人の良い村人に出会えます。
滅多に行けない砂漠のオアシス、満天の星空と月明かりが体験出来ます。
砂漠の交易地、古い城塞などの世界文化遺産が見られます。
羊と駱駝の肉が食べられます。駱駝は乳も飲め、乗ることも出来ます。
テントの中で食事をしませんか?手で食べても、フォークでも食べられます。但し箸は持参下さい。パンもクスクスも、サラダも美味しいです。


<注意事項>

夏は暑く、冬は寒いです。それなりの格好をしてきて下さい。また、砂は覚悟してきて来て下さい。現地の民族衣装を着て砂防しませんか?事前に購入出来ます。
アスファルト道を120キロで走ります、砂利道を80キロで走ります。持病のある方は薬を持参下さい。
都会並みに十分とは言えませんが、快適な宿はお約束します。多少、水の出の悪いところがあります。
トイレットペーパーや懐中電灯は用意しますが、ウエットティッシュは自分で持参下さい。
お酒は基本的には飲めませんが、運が良ければ「白い水、赤い水が飲めます」
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