| カナリア諸島記 | |||
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追記 【二神さん、桜井さんへの御礼のメール】 イカタコ繁盛を祈願して=2月18日 先日は大変お世話になりました。初めての土地では、知り合いがいることは大変心強いことです。今回は、ガイドブックもなく、ほとんど知識がない状態でした。ましてや、何から何まで手配をお願いして、大変ありがたい気持ちで一杯です。 私はあの、韓国人の従業員の方々が、最初は戸惑いの眼差し、最後は優しい目をして送り出してくれたことに深く感謝します。そして、帰る前の桜井さんの仕事上での辛そうな顔も印象的でした。変身してスペイン気質になった二神さんも記憶に強く残ります。仕事柄様々な人たちを見てきていますが、お二人はまさに「アミーゴ」に当たります!二神さんの奮闘記も大感謝です。 さて、昨日火曜、フランス海軍の大佐も特別参加、子供2名を含んで11名でマグロを食しました。4つの家庭が、春雨サラダ、おでん、煮物、イカタコを持ち寄り、大パーティとなりました。しかし、眼差しは一点、「マグロ」、大島さんのところのコックがさばいて大皿に盛り合わせたマグロは、直ぐになくなってしまいました。皆黙々と食べ、うなり声をあげ、最後はブラボー!当日は、私も主婦側に加わりましたが、その様に唖然呆然でした。とにかく、私もダカール生活にすっかり染まり、物資が少なく、貧しいセネガルの食事情に慣れきっていたため、感謝感激雨霰の境地です。東京では必ず美味しい食事をごちそうします!ご連絡をお待ちしていますので。 【二神さんからの返信メール】 わざわざご丁寧なメール有り難うございました。小生も、もう少しラス・パル・マスに滞在できていれば、ゴルフもご一緒できたのに残念でした。ダカールの過酷な環境で生活していらっしゃる日本の方々に喜んで頂けたことは、小生にとっても感激です。ダカールから2時間の空路ですので(荷物が無事到着しないかもしれないというリスクはありますが)、奥様には是非、他のご家族もお誘い合わせの上、またいらして下さいとお伝え下さい。次は納豆や明太子なども準備出来るように頑張りたいと思います。 小生は、3月中旬にラス・パル・マスへ駐在員として常駐することとなりますので、日本でお会いできないのが残念です。日本にいる時は、ラテンを忘れ、きちんと日本人しているところをお見せしたかったのですが(笑)。もう1ヶ月のダカール滞在ですね、帰国までお体に気をつけてお過ごし下さい。きっと、帰国した当日の日本食は感涙もののおいしさでしょうね。奥様にも宜しくお伝え下さい。小生で良ければ、何時でもラス・パル・マスにてアテンドさせて頂きます。 【桜井さんからの返信メール】 小生、仕事も一段落しまして22日、帰国致しました。ラス・パル・マスでは、楽しい一時をご一緒出来有り難うございました。小生の”辛そうな顔”は、最後の別れの寂しさだと思ってご容赦下さい。二神兄も3月からは駐在しており、ラスでの再会を楽しみにしている様です。私も是非、日本でラスの話しをつまみに、旨い酒をご一緒させて頂く事を楽しみにしております。有り難うございました。 |
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